世界中の研究者が、
Moti Physioを選んでいます。
3Dで身体を見える化する機器は世の中に複数あります。違いは「どれくらい正確に測れているか」。Moti Physioは韓国・スペインの大学や研究機関による研究で、測定値の再現性(信頼性)と客観指標との一致度(妥当性)が評価され、国際学術誌に査読論文として掲載されています。
※研究論文中では、装置名は「PAViR(Posture Analyzing and Virtual Reconstruction)」「Moti Physio Pro」等と表記されています。
測定の妥当性・信頼性を検証した研究
延世大学医学部/江南セブランス病院(韓国)
レントゲン(EOS)と比べて確かめた、放射線を使わない姿勢計測
姿勢に課題のある患者70名を対象に、放射線を使わない3D姿勢計測の妥当性と信頼性を評価。前方頭位・脊柱の傾き・骨盤位置などで一定の一致度が報告されました。
Jang CW, Park J, Cho HE, Park JH. Int J Environ Res Public Health. 2022. DOI: 10.3390/ijerph191711109 論文を見る
延世大学 研究チーム(韓国)
着替えなしで、何度測ってもぶれにくいことを確認
延世大学の研究チームによる研究。着替え不要で測定でき、同じ人を繰り返し測定しても結果がぶれにくいこと(再現性)が評価されました。経過の比較に用いる上での基礎となる研究です。
Lee HJ, Cho HE, Kim M, Chung SY, Park JH. Healthcare (MDPI). 2023;11(5):686. DOI: 10.3390/healthcare11050686 論文を見る
バレンシアの足病学研究チーム(スペイン)
脚のラインの角度(HKA角)も、専用の解析ソフトと比べて妥当性を確認
成人61名を対象に、股関節–膝–足首の角度測定について、臨床やスポーツ分野で使われる検証済みの解析ソフトと比較し、妥当性が確認されました。
Diagnostics (MDPI). 2026;16(4):568. 論文を見る
Moti Physioの数値が、
論文になっています。
論文の結論は、測定の確かさが前提になります。大学・研究機関の研究で、姿勢や骨盤アライメントを実測する機器としてMoti Physioが採用されています。
延世大学医学部/江南セブランス病院(韓国)
大学病院のリハビリ外来で、日常の動作評価に使われている3Dカメラ
江南セブランス病院では、Moti Physioによるオーバーヘッドスクワット(5回)の評価を、リハビリ外来の機能評価に日常的に取り入れています。その記録から65歳以上の女性68名を分析した研究で、サルコペニアのグループでは、しゃがむ深さ・動作の速さ・膝の曲がる角度などに差が見られ、動きの違いを数値で捉えられることが報告されました。
Choi CH, Lee DY, Park JH. Scientific Reports. 2026. DOI: 10.1038/s41598-026-72403-3 論文を見る 解説記事を読む
延世大学 理学療法学科(韓国)
108名の研究で、全身の姿勢と顎の動きの関係を計測
健常成人108名を対象とした研究で、姿勢計測の機器として使用されました。膝の屈曲角度や脊柱の側方偏位との関連が報告されています。
Choi Y, Li F, Moon I, Yi C. Chiropractic & Manual Therapies. 2026. DOI: 10.1186/s12998-026-00632-4 論文を見る
檀国大学 運動処方・リハビリ学科(韓国)
ピラティスの8週間研究で、骨盤の傾きとねじれを計測
8週間のピラティス/ウェイトトレーニングを比較した研究で、骨盤の傾斜・回旋などの測定に使用されました。運動指導の現場での評価指標としての活用例です。
Oh DH, Lee JK. J Funct Morphol Kinesiol. 2026. DOI: 10.3390/jfmk11020141 論文を見る
※Moti Physioは医療機器ではありません。体の姿勢や動きを3Dで可視化するカウンセリング用の計測機器です。上記の研究は測定値の妥当性・信頼性の評価、または研究における測定機器としての使用例であり、治療や診断の効果を示すものではありません。
世界80カ国以上、3,000施設以上で採用
Moti Physioは日本上陸前から、世界の施術院・フィットネス施設・大学・プロスポーツ領域で導入されてきました。Moti Physioのソフトウェアは、欧州CE(MDR)および韓国MFDSの認証を取得しています。米国ではFDAに医療機器登録済みです。日本では医療機器としての認証・届出は行っていません。
機能の詳細・活用シーン・導入の流れ・研究論文の概要をまとめた資料を、無料でお送りします。

